加工事例

チャンネル穴あけ

製作方法



  弊社加工設備、形鋼加工機ユニットワーカーUWF-150S及びUWD-45ⅡSにて製作します。
  弊社設備による加工はプレスでの孔あけになります。
  ドリル穴(キリ穴)による加工、またはレーザーやプラズマ(ツイスター)での
  長穴加工も承ります。


ノウハウ



・自社加工の場合、チャンネル(溝形鋼)5×40×75及〜9×75×150のサイズに対応します。
 また、最大8mまでの加工に対応し、長尺ものが得意です。

・保有するパンチ金型(パンチ径)につきましては営業担当者までお問合せください。

・レーザーやプラズマ(ツイスター)での穴あけ加工の場合はその他のチャンネルサイズにも
 対応します。

・レーザーやプラズマ(ツイスター)による穴あけ加工の場合は、穴の大きさをお客様ご指定の
 とおりに製作できます。(板厚との関係においてご要望に添えない場合もございます。)

・貫通穴にも対応します。ただし、両フランジ面の穴位置はそれぞれ逆の方向(両端部)より
 位置を計測しますので、穴径は余裕をもっと設計してください。

・自社設備による加工の場合、急ぎ、短納期に自信があります。

・ウェブ面への孔あけも可能です。


用語解説



フランジとは・・・チャンネル(溝形鋼)においては、コの字形の断面形状の折れ曲がった2箇所の面をフランジ、一方それらを結ぶ面をウェブと呼びます。フランジを設けることで断面二次モーメントが大きくなり、曲げ剛性が向上しています。主としてフランジは曲げモーメントに抵抗し、ウェブはせん断力に抵抗します。

ツイスターとは・・・コマツ産機株式会社の製造するプラズマ切断機です。主に鋼板の型切に使われますが、形鋼の穴あけ加工に応用することができます。



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