加工事例

切り欠き(櫛歯形)

製作方法


 ユニットワーカーの長孔あけを応用し、アングルの辺を長孔パンチで孔あけすることで製作します。
 鋼材のサイズ、切り欠きの大きさによっては、レーザーやツイスターでの加工を行います。 

ノウハウ


・切り欠きの間隔が狭い場合(切り欠く箇所が多い場合)、鋼材が反る恐れがあります。

・切り欠き部分の長さによって、製作方法を検討致します。

用語解説


切り欠き(切欠)とは・・・材料の一部を切り取る加工方法の呼び方。
             なお、丸く切り取る穴あけとは別として捉えれられるている。



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