てづくり工場組合が『カンバンまちfactory』を発表

てづくり工場組合が『カンバンまちfactory』を発表
ガイアの夜明け放送からちょうど1年になるこの日。
てづくり工場組合が約1年半かけて構想を練ってきた新プロジェクトを発表します。
その名は『カンバンまちfactory』
サイン・看板を鐵のまち 九条をはじめとした町工場の鉄の加工技術が連携することで、
あたかも町(まち)が1つの工場(factory)のように製品を作りだすことから名付けました。
町工場の後継者たちが、町の技術を伝えるため、今までにない”鐵(鉄)らしさ”にこだわったサイン・看板作りに挑戦します。
我々の作るサイン・看板は、ただ単に店名やメニューを表示するだけのものではなく、そのお店のこだわりや想いを表現するものであって欲しいと思いました。
そこで、デザインはてづくり工場組合のメンバー各社がデザイナーとコラボレーションするなど、それぞれの思う”鐵(鉄)らしさ”を表現。鉄の職人である我々が技術とこだわりを込めて作ります。
メンバー各社が作るサイン・看板のラインナップは近日公開予定。
”鐵(鉄)らしさ”にこだわった魅力的な製品をもうすぐご紹介します。


カンバンまちfactoryホームページ(てづくり工場組合ホームページ)
http://steelfactoryguild.wixsite.com/tezukuri/kanbanfactory
2016年11月23日 更新
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